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俺「どうしても駄目ですか?もう遅いんで何とか」嫁「私ではなく家の者に話して下さい」

153: 花咲か名無しさん 2012/07/28(土) 23:31:04.15

つづき

会話を正確に覚えていないが7時を回っていたので
俺「どうしても駄目ですか?もう遅いんで何とか」
嫁「私ではなく家の者に話して下さい
となり嫁に連れられて嫁の家に行って祖父にあった。
凄く迷惑そうだったが再度交渉すると
火を使わなければOKとなり、最初の場所で野宿した。

翌朝の6時頃にテントを片付けた後、
嫁の家にお礼とお詫びを言いに挨拶に行くと
何か庭先で作業してた嫁の祖父は前に日とはうって変わって機嫌が良く
色々話しかけてくれたのでこっちも自分の事をべらべら話した。

俺としては祖父と話しているつもりだったが、
何故かその場には俺の事は自分の担当だと思っていた嫁がいた。

最後には貧乏旅行に同情したのか、記念にということで
ジャガイモを抱えきれないくらいくれた。

嬉しくなって祖父と写真を撮らせてもらおうとしたら、
何故かその場にいた嫁との2ショット写真も撮ることになって
出来上がったら送るという話になり住所と(祖父と嫁の)名前を聞いた。

東京に帰ってから祖父宛だがお礼の手紙と共に写真を送ったら、
嫁の名で返事が来た。

そのまましばらくほって置いたが、なんとなく気になっていたので
嫁宛で「今年もまた行こうと思います」と年賀状をおくると
返信があり「寄って下さい」と書いてあった。

つづく、
遅筆なのでまた明日

154: 花咲か名無しさん 2012/07/28(土) 23:45:04.59
後15分で明日か・・・ wktk

155: 花咲か名無しさん 2012/07/29(日) 00:05:53.72
ツーリング先でのことかー。いいなあ

156: 花咲か名無しさん 2012/07/29(日) 00:12:09.27
「じゃじゃ馬グルーミングアップ」みたいだ。

159: 花咲か名無しさん 2012/07/29(日) 21:13:02.24
>>156
調べたが切っ掛けはにてるかも、でも嫁の実家は馬も牛も居ない。

157: 花咲か名無しさん 2012/07/29(日) 11:48:04.20
爺ちゃんに飲酒させられて、翌日移行も滞在する事になったにゴールド免許を賭けてもいい

159: 花咲か名無しさん 2012/07/29(日) 21:13:02.24

>>157
泊まるようになるのは大学3年の秋から、、
俺は酒は強くない

>>ちなみにXL250でした。今は入手困難かも。

つづき

その頃1,2泊の野宿ツーリングは何度もしていた。
大学2年の春休みには、九州か四国を回ろうと漠然と思っていた。

でも何故か、春休みの前に嫁から、
まだ雪が残っているので来るのなら気をつけて下さいと手紙が来た。
GW頃まで待った方がよいとも、、

それを読むとなんとなく行かねばならないような気がして
九州・四国は取りやめて連休に顔を出すかもしれないと
○○家ご一同様で手紙を書いた。
で、実際北海道に行ったが前の夏とコースが重ならないようにすると
嫁の実家に時間をかけてられないので、
東京からの土産物をおいて30分程で立ち去った。

この時祖父とは話したが部活に行っていた嫁には会えなかった。
みんな口をそろえて嫁が帰るまで待っておけと言っていたが
計画をはなして納得してもらった(色々食料ももらった)。

東京に帰った後、お礼の手紙を書くと祖父から返事があり
嫁がつむじを曲げていると書いてあった。

つづく

160: 花咲か名無しさん 2012/07/29(日) 21:18:33.38
wktk

161: 花咲か名無しさん 2012/07/29(日) 21:25:39.73
俺もバイク(教習)がきっかけだったな。
嫁はいきなり大型だったから何回もこけて延長してた。
俺は中免と車持ってて400乗りまわしてたからストレートだった。
バイクも車の運転も下手だしソロツーには絶対行かせない。
カブ90すらまともに乗れないからな。

162: 花咲か名無しさん 2012/07/29(日) 21:39:22.19

つづき、

それまで彼女というものが居たことがなかったので
女の子との距離感が掴めず嫁の事が気になってしまった。
(今にして思えば単にからかわれただけだったと思う)

で飽きずにその年の夏も北海道に行くことにした。
日にちと大体の時間を指定して顔を出すと○○家ご一同様宛で手紙を書いた。
通常のお土産以外にも嫁へ女の子が喜びそうな小物を買っていった。
正直な話、写真の中の嫁に恋をしていたと思う。

で、実際嫁に会うと、、、、絶望した。
いくら思春期とは太り過ぎとしか思えなかった。

でも表面上は嫁に興味を持っていたとか、
不細工になっていたのでその興味を失ったとか顔に出さず。
極力爽やかな好青年を演じ、○○家ご一同と昼食を共にして
3時間あまりを過ごして立ち去ることにした。

去り際に邪魔になるからとバイクの所まで見送りに来た嫁に
用意していた若い娘向けのデザイナーズブランドのハンカチを渡した。
嫁はこの時俺が嫁に恋していると思ったようだった。

つづく、
今日は無理かも

引用元: 【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】 その6

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