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東京に出てきた後しばらくはかなり痩せてて、ポチャからグラマーにクラスチェンジしてた。

213: 花咲か名無しさん 2012/08/01(水) 22:56:03.71
嫁と電話するのに、公衆電話で100円玉積み上げてたね。外でアンちゃんが電話
終わるのをイライラして待ってたっけ。
代表電話しかない寮住まいには辛かった。よく愛想つかされて逃げられなかった
もんだ。

216: 花咲か名無しさん 2012/08/01(水) 23:05:48.73
このまま主がこないと、昔を懐かしむオサントークが進んでいくw

217: 花咲か名無しさん 2012/08/01(水) 23:51:08.68
それはそれでOK牧場?

218: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 05:21:37.06

電車について

これを書くにあたって嫁に事実関係を確認しており「電車」と言ってた、
再確認するとこっちに来て10年以上自称すっかり東京もん(実は××県民)の嫁は
お年寄りでもないのに自分は「汽車」とか言った事がないと主張する。
なんとなく嫁の祖父とか父が「汽車」だったようの気がしたので尋ねると
実家は田舎モノでないので全員ずっと「汽車」とは言わないと怒られた。
ちなみに俺も嫁も鉄道に興味がないので通常は全部「電車」という。

フェリーについて

晴海からのは時間がかかり過ぎたと思う。
フェリーは時間を如何につぶせるかによって良し悪しが変わる。
俺はよく気のよさそうなトラック野郎の酒盛りに参加するのを狙った。
運が悪いと雑魚寝なので一晩中騒がしく寝れない状況になる。
そんな時甲板にでるとギター弾いて<落葉>を歌う奴が居たのも思い出だ。
本当は釧路行きのフェリーにも乗って道東をツーリングしたかった。
出来なかったのは「私の魅力のせいだったかしら?」と嫁に言われた。
なお、社会人になってからは一度も使ってない。

当時の遠距離恋愛事情について

話では膨らませ気味だが大学3年の夏以前はそういう関係でなかった。
電話は重要で家の夫婦も手紙だけでは結ばれなかったと思う。
あらかじめ何曜日の何時と指定してかかってくる数分の会話が生命線だった。
手紙を書くたびに1000円のテレフォンカードを入れたのを覚えている。
東京に出てきた嫁が携帯を買った際に一緒に機種変更して
字数制限はあるがメールができる様になった時、
遠距離時代の電話代を返せと思った事を覚えている。

嫁の容姿について

なんか不細工みたいに思われているけれど、客観的にみて美人だよ、マジで。
大きめかつ印象が薄い男顔だけれど、容姿は整っている(キッパリ)。
身長が160あって男顔なのに賀茂なすみたいなスタイルだからちょっとバランス悪いだけだ。
でも東京に出てきた後しばらくはかなり痩せてて、
ポチャからグラマーにクラスチェンジしてたし、もてていたと言っている。
今は再度、増加期で毎年未体験ゾーンに入っているが、痩せれば美人!
とにかく中2の時が嫁のピークだったってなんて思ってないんだからね、ぷんぷん。

219: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 05:24:20.74

つづき、

嫁はこの二日間で需要な話をしたと言っているが何を話したが2人とも覚えていない。
当初嫁の地元近くの町で別れる予定だったのだが、嫁がどうしてもと言うため
苫小牧まで送ってもらうことにしたので当初の予定より早い電車(笑)の乗った。
普通列車をつかったので乗り継ぎがあるため2時間以上掛かったが、
その間中ずっと隣にすわりずっと手を繋いでいた。

苫小牧に着くと冬だったせいであたりはすっかり暗くなっていた。
それだからか街全体が寂れて見えた、嫁を一人で置いていくのは不安になった。
第一フェリーの出航を待つと嫁が家に帰るのが9時を回ってしまう。
だから時間はあったが嫁に先に帰るよう促した。

でも、この頃は逆らう事がなかった嫁だったが絶対帰らないと言い出した。
嫁「私は一秒でも俺さんと一緒にいたいのに、俺さんは私の事を大切に思ってくれないんですね
俺「大切に思うから先にかえって欲しいんだ」
嫁「こんど時会えるかも分らないのに
嫁「俺さんは私の事を好きでないから、私の気持ちを考えてくれない

泣き出して収拾がつかないので
俺「好きだよ」とこの時初めて嫁にいった。
嫁「ならなんでもう帰れっていうの(大泣き)

自然と嫁の肩に片手を置いた、手を回して抱き寄せた、両手で抱き締めた、
嫁は俺の胸に顔を押し付けて泣き続けていた、頭をなでた、
嫁は驚いたように俺を見つめた、何も言わずにゆっくりくちづけた。
舌は入れなかったが長い時間だったと思う。

つづき

220: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 05:30:14.70

つづき、

唇を離すと目を開けた嫁が「信じていいんですか?
俺「大丈夫だよ」
嫁「いつか結ばれると信じて待ってていいの?
再度嫁を抱き締めた俺「心配しないできっと幸せにしてみせる」
嫁「本当に?
俺「愛してるよ」と初めて嫁に言った。
頷く嫁を強く抱き締めた。

その後機嫌が良くなった嫁を見送った。
フェリーに乗ってしばらくすると初老のおっさんに、
さっき駅でチューしてたろ、おにいさん」とからかわれた。

今でもあの時が嫁への俺の愛情が最高値であったと愚痴られる
フェリー行きのバス乗り場近くの駅ビル?の階段の踊り場での初キスは、
客観的にみると涙と鼻水だらけの顔の嫁と
気持ちに余裕がなく落ち着きのない表情だった俺との
あまりキレイでないラブシーンだったとのか思った。

でも嫁の大のお気に入りの思い出だからいいやw

なかなか船の中では寝付けず、友達に自慢する予定だった
嫁の手作りクッキーを全部食べてしまった。

次の定期電話の最後で、
嫁「言いそびれちゃってごめんなさい
俺「何?」
深呼吸して嫁「私も俺さんの事を愛してます」ガチャ。
きっと真っ赤な顔してるんだろうなと思いほっこりした。

遅筆のせいでスレ占有して他の人に迷惑かけてるから
これで第一部完にします

翌年の夏のタンデムツーリング編
さらに翌年の秋の初体験編
嫁の上京物語編
同棲時代編

は書き溜めてからいつか投下します

224: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 08:06:22.41
>>220
いまではなかなかなさそうな話だ
まってるよ。

226: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 10:59:47.09
>>220

続き待ってます

221: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 06:10:09.86

>>さらに翌年の秋の初体験編

最優先でおながいします。
そろそろパンツ脱いでいるのもしんどくなってきた。

222: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 06:12:03.41
んで嫁の容姿はどう変わったのか?それとも相変わらずか?

223: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 06:13:32.53
すまん読まずに書いてしまったorz

225: 花咲か名無しさん 2012/08/02(木) 09:57:02.98

嫁が不細工じゃないと分かったとたんに
「もげろ」と言いたくなった。

| 翌年の夏のタンデムツーリング編
| さらに翌年の秋の初体験編
| 嫁の上京物語編
| 同棲時代編

待っている。

227: 花咲か名無しさん 2012/08/03(金) 21:00:19.26

たいした馴れ初めでもないが、携帯話を読んでたら思い出した。

就職直後、研修で仲良くなっていた同期女子とのバカ話の中で、
「女の子を紹介してよ。その子と付き合えたら携帯買ってやる」
と催促したら出てきたのが嫁だった。
15年以上も前の話で、確かまだ新規契約料が必要だったはず。
「契約料は自分で払え」と言って、3万円あげたような覚えが……

同期連中でBBQをやった帰りに、実は比較的ご近所さんだった
同期女子を助手席に乗せ運転してたら「まだ時間ある?あるなら
友達紹介するよ」。答えは当然YES。
好みを聞かれた際「顔が小さくて、笑ったときに歯茎が見えない人」
と答えていたため、同期の紹介候補1位は別の女の子だったw
だが、1位のポケベルに同期がメッセージ入れるも、返信なし。
そこで2位だった嫁に白羽の矢が立つw
あの時、1位と会っていたらどうなっていたんだろう。
(ちなみに、1位とは現在まで会ったことない)

そのまま嫁の家まで車で迎えに行ったのだが、道中に同期から
「すごくいい子なんだけど、顔は少し大きいかも……」と言われてた
のをすごく覚えているwww
なので、正直「こりゃ期待できんな」とテンション低めにしていたのが
幸か不幸か、嫁を見た第一印象は「なんだ、普通じゃん」だった。

やはり普通より少し大きめだったと気づいたのは、結婚後だった。

228: 花咲か名無しさん 2012/08/03(金) 22:50:30.91
ちょw 最後1行www

229: 花咲か名無しさん 2012/08/05(日) 10:43:48.58
顔大きいと可愛い帽子がかぶれないんだよな。

230: 花咲か名無しさん あぼーん
あぼーん

引用元: 【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】 その6

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