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【馴れ初め】嫁と出合ったのは中学の時で同じクラス、班になったのがきっかけ!冗談を言い合うぐらい仲良くなって!嫁に惚れてたww

927: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 00:28:04.99

今回馴れ初め書くきっかけが、
嫁さんとの会話で漱石が出てきて、俺がプロポーズの時に
「月が・・・」ってセリフ使おうとしてた事話して近くにあった
俺の上着を頭から被ってしばらく顔を見てくれないことがあった為

嫁曰く「恥ずかしかった」との事

日頃言ってるし勇者では無く、バカップル片割れって感じかね

嫁の前ではコミ障が出てないような気が・・・気のせいか

引用元: http://engawa.5ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1380843203/

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932: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 05:02:08.25
さあ遠慮は要らない。うちんとこの話kwsk

933: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 05:42:10.79
すまんkwskされると思ってなくて仕事の支度してたわ
間に合うかわからんから書き溜めて間に合ったら書く
間に合わなかったら夜に書くわ

934: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 06:26:40.73
文才無いから読みにくいかもしれんけど勘弁な
嫁と出合ったのは中学ん時で同じクラス&班になったのがきっかけ
その内冗談を言い合うぐらいには仲良くなって
その頃には完全に嫁に惚れてた
そんな頃に嫁が俺にチビ太ってあだなを付けよったんやけど
それがクラス中に広まっていった
んで身長がコンプレックスやった俺は可愛さ余ってなんとやらで嫁が大嫌いになった
どうにもイラつきが収まらんくて嫁にも変なあだな付けて復讐する事にしたんやけど
いつものように「おはよ!ちび太」と言う嫁に俺は「おはよ!ケツの穴」と返した
嫁「は?」俺「いや、中尻やから今日からお前のあだなケツの穴な」
「全然おもろないんやけど!!!あほちゃうん」
嫁はブチキレて我ながら今見ると全然おもろないんやけど
男子にはうけて尻女とか言われるようになった
それからは嫁と口聞かんくなってんけど3年になる時に呼び出された
「あんたが変なあだな付けたせいで未だに尻とかケツ穴とか言われるんやけどどうしてくれるん?」
俺「お前かて俺にチビ太ってあだな付けたやんけ」
「チビ太は小さくてかわいいって意味で付けたけどあんたのんはただの悪口やんか」
ここで嫁が大泣きしよった
泣くようなタイプの女やないしチビ太は悪意がなかったと知って俺はテンパった
今にしても何でこのタイミングなんやと思うがここで告白した
なんて言ったか今でも思い出せないぐらいテンパってた
この最悪なタイミングでの告白で翌日OK貰えた事も今考えると信じられん
結局卒業して高校違ったせいで自然消滅してんけど
数年後再開して復縁2年後結婚して今に至る
何かあったら未だに「あの時変なあだな付けたよな」と言われ嫁に頭上がらん
大した話でもないのに長くなってもうてすまん
今日も嫁の為に頑張って働いてくるわ

935: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 09:18:39.88
>>934
人と人の出会いに大したもクソもない
それぞれがスペシャル、特別なんだ
帰ってきたら無理しない程度にkwsk

937: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 10:55:19.19

そして年が変わった1月、彼女に呼び出された。

何事かと思って行ってみればただ普通に「ご飯食べに行こう」と言われ拍子抜けしたのを覚えてる。
飯を食いながらあれやこれや話し店を出たら彼女に「小さい公園行こう、来て」と言われ連れて行かれた。
いま思えばこれは大変珍しいことで、彼女の方から強めの口調で誘われたのは後にも先にもこの時だけだったと思う。
いつもは「行きたいな」とか「行こうよ」なのに、この時に限っては「行くから来て」と来たもんだ。
で、小さな公園に着いてベンチで話をしていると彼女が何か緊張してるのが分かった。
普通に話してても受け答えが何かいつもと違った。

俺「なんかあった?」
彼女「あのさ…」
俺「なに?」
彼女「(大きな深呼吸)わたしに興味ない?」
俺「へ?」
彼女「わたしに興味がないのか聞いてるの…」
俺「なきゃ付き合わないだろ」
彼女「…じゃあ何で何もしてこないの…」
俺「!?」
彼女「…他に好きな子いるの?」
俺「!?」
彼女「そんなのやだから…」
俺「!?」
彼女「何か言ってよ…」
俺「!?」
彼女「…」
俺「え、え、何もしてこないってのは…?」
彼女「…」
俺「…」
彼女「…ねぇ、他に好きな子出来た?」
俺「それはない」
彼女「じゃあどうして!?」
俺「!?」

ここで俺はやっと悟った。彼女が言ってるのは

「なぜHをしないのか」

だと。
事が事だけに、俺にしては珍しく意を決して思ってる事を言った。

938: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 10:58:14.34

俺「…誘って、もし嫌がられたりして関係がマズくなるのが嫌だった。
今のまま仲良くいられれば、Hできなくてもそれでいいかと思って。
もちろんしたくない訳じゃないし、寧ろしたい。でも
嫌がられて関係がマズくなるのが怖かった」
彼女「…」
俺「他に好きな女はいない」
彼女「友達に言われたの「一年近く付き合って何もしてこないのはおかしい。
他に好きな女でもいるんじゃないの?」って。それでわたし心配になって…クリスマスも何もなかったし…」
俺「!?」
彼女「ありがと」
俺「!?」
彼女「俺君、普段あまり思ってること話してくれないから…」
俺「はい」
彼女「これからはもっと話して欲しいの」
俺「!?」
彼女「俺君の話聞いたら、わたしの取り越し苦労だったじゃない(笑)」
俺「!?」
彼女「いいよ」
俺「!?」
彼女「俺君とならしてもいい」
俺「!?!?!?」
彼女「何か言ってよ(笑)」
俺「ごめん」
彼女「?」
俺「女の子にこんな事言わせて」
彼女「そんなことより、これからはちゃんと思ってることを話して」
俺「うん」
彼女「よし」
俺「一つ聞いていいか?」
彼女「?」
俺「胸、何カップ?」
彼女「はい!?…D」
俺「!?(教えてくれた!デカい!)」
彼女「ブラによってはEだったり…」
俺「!?(未知!)」
彼女「急に大人イよ」

とまぁ、大体こんな流れだったと思う。どう考えてもへたれである。
こうして、不甲斐無いことに彼女から誘われるという形で俺たちは初体験をすることになったのです。
この時のことを昨日嫁さんに聞いたら「初めて産婦人科行って見られた時より恥ずかしかった」そうだ。
それと、この時は「他に好きな子出来たの?」と聞かれても特に何ともなかったな、あの時と違って。

そして初体験当日、ここでもまた問題が…

940: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:11:16.71

当日、彼女の家で待ち合わせた時から変に緊張していた俺、いつもよりはるかに綺麗に見えた彼女。
都内をブラブラとデートし、地元に戻り晩飯を食ってぶらぶらしながら、いざホテルへ…この頃から俺も彼女もガチガチに緊張。ホテルの入り方については友人から聞いていたので
選んだ部屋へ。互いにシャワーを浴び、ベッドで寛ぐ(寛げてない)。
そして…

「いざ、尋常に勝負!!」

スコラやデラべっぴん、借りたAVで十二分に…いや過度にイメージトレーニングをしてきた俺に抜かりは無い…ハズだった。
が、いざという時になって小さくなってしまった。これには参った…どうにも反応しない。
考えられる原因は二つ…

・とても緊張してた
・昨夜3回、朝方2回、抜いてきた

いま考えても後者なのは間違いない。
「とにかく長持ちさせよう」と考えてた俺はとりあえず抜いた。抜きに抜いた。
そうして間違った方法で持続力を求めた結果がこの様だ。
いま考えれば、初体験の女の子を相手に持続力つけてどうすんだ?って思うけど当時はそんなこと考えなかった。

俺は東京駅京葉線ホームよりはるかに深くズドーンと落ち込んだ。
彼女は泣だぐんでた。
俺にはなぜ彼女が泣いてるのか分からなかったので、こないだの事もあるし、勇気を出して話しかけた

941: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:15:23.29

俺「ごめん」
彼女「わたしがいけないのかな…」
俺「いや違うよ」
彼女「でも…」
俺「緊張もあるし、それに…」
彼女「それに、なに?」
俺「一人でやりすぎたかもしれない…」
彼女「え?」
俺「一人でやりすぎたかも」
彼女「?」
俺「一人で何回かやったんだ」
彼女「…」
俺「ごめん」
彼女「ビデオ見たの?」
俺「うん」
彼女「酷い…」
俺「…(何でも言ってくれって言ったけどこれは言っちゃいけなかったのか)」
彼女「今日だって分かっててしたの?」
俺「うん…」
彼女「最悪…」
俺「ごめん」
彼女「勘違いしないで欲しいんだけど」
俺「え?」
彼女「出来なかったことがショックじゃないの」
俺「え?」
彼女「ビデオ見たのが嫌なの」
俺「え?」
彼女「わたし以外の女でして欲しくないの」
俺「え?だってビデオだよ?」
彼女「開き直らないで」
俺「はい、ごめんなさい」
彼女「もう一人でしないで」
俺「え?」
彼女「…ね?」
俺「え?」
彼女「ね?」

だいたいこんな感じで話は流れたと思うんだけど、いつの間にか話が刷り変わってたんですね。
初体験失敗じゃなくて大人ビデオで揉めるというね。女は分からん。
初体験に関しては後日また挑戦ということでその日はスキンシップでまったりして終わりでした。
後日、初体験は無事済ませましたが、この日から大人本もAVも一人ですることも禁止になりました。
坊さんの苦行かよ。女は分からん。

一番辛かったのは彼女が修学旅行に行った時。約束を破るわけにもいかないしムラムラするしで氏のうかと思った。

942: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:17:32.04

このことも含め、もう過ぎたことだし、結婚したいま何聞いてもいいだろうと思い、一昨日、疑問に思ってたことを色々聞いてみた。

俺「なぁ、昔のこと聞いていい?」
嫁さん「いいよ。なに?」
俺「初めてやった時さ、一人でするなって言ったじゃん?」
嫁さん「うん。嫌なの。今でも嫌よ」
俺「溜まったらどうすんのよ?」
嫁さん「わたしがいるじゃない」
俺「あの時はそんな毎日逢えなかったしホテルにもそんな行けないだろ」
嫁さん「家で」
俺「バカ言うなバレるわ」
嫁さん「嫌なの!」
俺「そんなこと言ったって無理だぜ?」
嫁さん「俺君が他の女の子を見ることが嫌なの」
俺「だってビデオじゃん…」
嫁さん「ビデオでも現実でも同じなの!」
俺「えー…」
嫁さん「いい、AVは映像だけ、触感なしで男の人を興奮させていかせられるのよ?
わたしには出来ないわ…可愛いしスタイルもいいじゃない?勝てないよAV女優には」

という超理論を披露…ここまで嫉妬深いというか潔癖症というか…こんな女の人は彼女しか知らない。

俺「不謹慎ながら、顔もスタイルも負けてませんよ?」
嫁さん「はぁ…わたしの気持ちが何も分からないのね」
俺「分かんねぇな…」
嫁さん「でもしてたんでしょ?」
俺「うん」
嫁さん「マジ?」
俺「マジ」
嫁さん「ホントわたしの気持ちが何も分からないのねぇ…」
俺「でさ、よく7年も好きでいてくれたな」
嫁さん「いきなり話変えないでくれる?」
俺「よく7年も好きでいてくれたな」
嫁さん「…」
俺「な?」
嫁さん「忘れた?」
俺「え?」
嫁さん「初めての時さ、一人でしないでって言ったら「ずっと一緒にいてくれるならしない」って言ったの覚えてない?」

俺、もちろん覚えてない。

943: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:19:37.71
覚えてなくちゃイカンでしょ!!
私怨

944: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:19:58.00
俺「あ、あ…」
嫁さん「はい、忘れてましたー。あれ嬉しかったな。付き合おうって言ってくれた次に嬉しかった」
俺「プロポーズじゃないのかよ?」
嫁さん「あれはその上、別格」
俺「それで?」
嫁さん「一度別れたあとも、「ずっと一緒」をどこかで信じてたのかもねー」
俺「凄いな…いい人いなかったのか?」
嫁さん「いない。合コンとかも出なかったし、紹介とかも断ってたから」
俺「なんで?」
嫁さん「言わせるの?」
俺「すいません」
嫁さん「まぁ行ってもしょうがなかったしね」
俺「なんで?」
嫁さん「忘れられなかったから」
俺「…」
嫁さん「でさ、俺君の7年間のこと話してくれない?」
俺「それは絶対ダメ」
嫁さん「どうして?」
俺「…(お前自分の心配性分かってないのかよ)」
嫁さん「ねぇ?」
俺「でさ、卒業式の時、なんでリボンくれたのよ?流行ってたの?」
嫁さん「あれね、高校に行かなくちゃいけないのは前から分かってたの。
あのとき渡しておけば、俺君とはまた会わないといけないでしょ?返してもらうのに。
その時に、俺君に告白しようって決心してたの。そのための時間が欲しかったの」
俺「知らなかった…」
嫁さん「ふふ、言ったことないからねー」
俺「結果、俺が告白したのか。やるな俺」
嫁さん「そう。あのときの事はいまでも思い出すなー。嬉しかった」
俺「最後にさ、聞いていいか?」
嫁さん「ん?」
俺「あの時のことだけど?」
嫁さん「…うん」
俺「もし、あの時が無かったら、俺たちどうなってたろうな?」
嫁さん「好きなんだしきっとあのまま一緒にいたよ」
俺「結婚してたかな?」
嫁さん「俺君はどうなの?してたと思う?」
俺「してたと思う。好きだったし」
嫁さん「ふふふ、ありがと。わたしもそう思うよ」
俺「父さんみたいに在学中にプロポーズしたかもな」
嫁さん「わたしもお義母さんみたいに受けます」
俺「じいちゃんに卒業するまでダメだって言われたんだよ」
嫁さん「わたしは俺君が望むなら大学辞めて結婚してもよかったなー」
俺「ダメだ、卒業させてた」
嫁さん「ふふ、俺君らしいね」

945: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:25:01.86

と、こんな感じの俺と嫁さんです。
たまには二人の色々なことを思い出だしてみるのもいいものだなと、書いていて思いました。
甘酸っぱい気持ちがまた甦りました。でも嫁さんは子育てで手一杯なのでこの甘酸っぱさは言いません。
これ以上子供が増えたら大変だろうから(笑)たまに膝枕でもさせてもらって甘えるとします。

もしあの7年間がなかったら、あの時ちゃんと思ってる事を話せていたら、俺たちはほんとうに結婚していただろうか?
思うに、大学卒業か就職と同じくらいに結婚していたんじゃないかと思う。あの頃もそれくらい彼女の事が好きだった。

寄り道がいいことだとは全く思ってないけれど、ああいった形で再会し、こうして彼女の側に居られるためには必要な「寄り道」だったのだろうか?
彼女気持ちを知っているいま、俺はあの「寄り道」をとても悔やむ。
なにより悔いているのは、もうどうしようもない事とはいえ、その間に嫁さん以外の女の人と関係を持っていることだ。
純粋なままで7年間も好きでいてくれた嫁さんに対し、俺は申し訳なさと情けなさが入り混じった気持ちになる。

この7年間のことはいくら聞かれようと心配性な嫁さんには絶対言わない。俺は墓まで持っていく。
実はオ○ニーしてました!とはわけが違うので、嫁さんに隠し事はしたくないけれど知らなくていいことは知らない方がいい。
彼女も聞かない方がいいことを感じているのかもしれない。ことこの件に関しては深く追求してこない。
いまの朗らかな俺たち家族に必要の無いことは俺一人だけが知ってればいい。

948: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:52:55.65
>>945
思ってることをちゃんと伝えなかったから寄り道したんだろ
勇者になってこいw

950: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 16:31:25.44

>>947
>>948
ええ、いま考えても俺が馬鹿でした。
添い遂げますよ。もう離れないですね。

この甘酸っぱい気持ちを伝えるのは恥ずかしいですね…でも言ったほうがいいのかな…
子供二人+俺だとかなり負担だと思うんでやめようと思ってるんですが。

>>949
いや、それに近いこと言ったことあるんですよ。
でも、ダメでしたね。

「彼女や奥さんがいるのに一人でするってどういうことなの?」

みたいに言われました。

952: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 17:07:12.17
>>950
言う前から結果が分かるのも珍しいが
おまいの嫁さんは間違いなく喜んでくれるよ。
これまでの7年もの負担に比べれば、今の負担なんて鼻くそみたいなもんだろ。
ここに書いたのも何かの縁と思ってほら行け、勇者よ。

955: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 17:29:07.71
>>952
あぁ、なんかありがとうございます!
2chに書き込むのは初めてなんですが、みなさんに優しい言葉をかけてもらって嬉しいです。
「なんか甘酸っぱい気持ちだから甘えたいわ」って言いたいんですが、うーん…今の嫁さんの状態で
果たして構ってくれるのかどうか…逆に迷惑かけちゃうんじゃないかと思って。

970: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 18:17:50.13
>>955
今言わないとどんどん言うタイミング逃すぞ
これまで散々迷惑かけておいて何今さらそんなこと言ってんだよww
いつでも仲良く応じてくれる懐のでかい嫁なんだろ?どーんと飛び込んでこい!
あと愛してるも忘れずにね。

974: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 19:06:39.93
>>955
それが迷惑かどうかは嫁さんが決めることであって
お前さんが決めることじゃないだろ
こういうこと言うとアレだが、人間いつかこの世を去るんだ
分かれ道になる前に言っとけ
またあの時言えばよかったと悔やむのか?

975: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 19:16:36.72
>>955
あくしろよ!嫁さん喜ばせてやれよ。
悩んで言えずに失敗した過去を繰り返したらだめだろ?な?

978: 花咲か名無しさん 2013/11/15(金) 11:22:22.85

>>975
>>976
>>977
みなさん、ありがとうございます!上司がいなくなったから書き込みます。
みなさんに勇気付けられて昨日言ってみました。
「昔の事を色々話してたら付き合った頃みたいにドキドキしてきた」と。
そしたら嫁さんが

「なになに?どうしたの?」と。

980: 花咲か名無しさん 2013/11/15(金) 13:30:17.97

>>975
>>976
>>977
ああ、すいません上司が戻ってきちゃって。こう流れました

昔の事を話してたら当時の甘酸っぱい気持ちが甦ったこと、好きだってこと、
その他諸々…とりあえず全部ぶちまけてみました。
嫁さんまだ何も言ってないのに目の前に嫁さんが居るってことに感極まって俺一人で涙が出た…そしたら嫁さんぎゅっと抱いてくれて

「わたしも懐かしかった…たまには良いね、二人でこうしてると昔を思い出す。
わたしの家でもよくこうしてたよね…高校の時みたい」と。

その高校生活の終わりに一度離れさせてしまって本当にすまなかったと言った。

「うん、あれはもう気にしないで。離れてから、わたし俺君のことこんなに好きなのに何であんなこと言ったんだろって。
7年て長いけど、こうして俺君と居られてるんだから今なら7日間くらいの短さね(笑)
でも正直あの頃はこんな幸せになれるとは思ってなかった」と。

俺、嫁さんの太股の上で式の時みたいに号泣。
勢いで7年の間の恋愛についてすまない、すまないと連呼

「ふふ、いいよ、気にしないで…わたしは俺君と結婚できたし、俺君の子供を産めたの、それも二人も。
どんな人とどんな付き合いをしてきたか分からないけど、大好きな俺君の子供を産んだのはわたしだけ、
俺君が子供を授けてくれたのはわたしだけ、こんなに大きな幸せはないよ、過去の女になんて負けない、わたしの圧勝」と。

俺、更なる号泣。
嫁さんデカイ、いつのまにか強くなってる…と、甘えたいって言えないくらい俺、号泣。

981: 花咲か名無しさん 2013/11/15(金) 13:37:22.27

>>975
>>976
>>977

「最高に可愛い子供たちを授けてくれてありがとうございます」

俺、号泣続行。
俺、ついに、子育てで大変だろうけどたまには甘えてもいいか聞く。

「いいよー!なになに!?甘えたかったの?早く言ってよー!!
初めてじゃないそんな風に言ってくれたの?いいよいいよ甘えて!」

俺、また号泣。太股に泣きつく。
さらに、子育てで疲れてるのに俺のHの相手をするのは大変だろうから無理な時は言ってくれ
俺は一人でしてもいいんだからとも言ってみた。

「それは絶対ダメ、嫌、わたしとしてよ。それは妻の特権じゃない。
俺君がしたい時はわたしもしたいの、そう思ってて。一人なんて嫌だよ本当に。ダメ、嫌」

それはダメなんだと、俺、号泣。
それからちと大人い方へ話が移りました。

985: 花咲か名無しさん 2013/11/15(金) 15:29:31.61

なんだ>>952そのまんまじゃないか
最高の嫁さんだな。

続きあくしろください

946: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:27:39.04
×彼女気持ちを知っているいま
○彼女の気持ちを知っているいま

947: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 11:50:33.64

そこまで一途に想ってくれてた嫁さんを振るなんて罪な男だなもげやがれ
2度と同じ失敗しないで一生添い遂げろよ

>この甘酸っぱさは言いません。
>彼女「俺君、普段あまり思ってること話してくれないから…」

パルプンテの言葉とセットでぜひ言ってみてほしい

951: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 16:55:23.28

常に応じてくれるってことなんだろ?
羨ましすぎ

うちは長男出産してから約2年半レスで、自分で処理してるから寂しくて
出産後嫁さんが腰を悪くしていつも痛い痛いって言ってるから、負担になっちゃまずいから我慢してる(T.T)

953: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 17:17:26.69

>>951
まぁ、そういうことですね…誘って断られたことは一度も無いですね。
変に頑なで、男女はそういうもんだと思ってるというか何と言うか…さすがに生理の時は別ですが。

あぁ、腰痛は辛いですね。うちは二人産んでも特に腰痛も何もないんでその点は良かったなと思いますね。
もし腰痛になってたら、俺も一人でしますよ。やるって言われても断ると思います。お大事にしてください!

でも約2年半レスですか…それは男には辛いですね…口や手でしてもらうのも厳しいんでしょうか?

957: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 17:31:22.89
>>953
ただでさえ子育てでしんどそうだし、自分だけ気持ちよくして欲しいとは言えないんだよね
あんまり我慢しすぎて、嫁さんが脱衣所で裸の時に覗きたくなるくらいだw

959: 花咲か名無しさん 2013/11/14(木) 17:36:56.39

>>957
分かりますその気持ち!
俺も何か申し訳ないですもん…だから一人でやらせてくれって言うのに
昔っからこの事だけは一歩も譲らないんですよ。どんだけ嫉妬深いんだか…

でも周りの話を聞くと、案外奥さん嫌がらないっっぽいですよ?誘ってみては如何でしょうか?